アトピー・敏感肌なら
それは絶対に『ユリアージ』です
アトピー性皮膚炎
「乾燥肌」でも使える「化粧品」には何があるでしょう?
トラブル肌に悩む人は「軟膏」、「クリーム」、「化粧品」と試し、皮膚科クリニックでは、「アトピー性皮膚炎だろう」と、ステロイド剤をもらいます。
そもそも、アトピーという言葉は「原因がわからない」という意味で、その原因は、いくつかの要因が絡み合っています。
予防は「アレルギー体質をどのようにして改善するか」につきますが、体質改善は簡単にはいきません。まず、化粧品の内容成分をチェックして、一般にアレルギーを引き起こしやすいとされる成分名をみつけたらどんなに素敵な女優さんがコマーシャルをしていても「買わない」「使わない」「近づけない」のが原則です。化粧品のアレルゲンとなりやすいものは「香料」、「着色料」です。最近の研究によれば、石油系の界面活性剤が大いに関係しているようですが、もし、化粧品を選ぶなら『アレルギーテスト済み化粧品』が最低条件となります。
フランスでは医療・治療効果のあるものを『温泉』という
フランスとイタリアでは治療効果のあるものだけを温泉と認定しています。つまり、日本と違い化学物質の種類と量が多くても、あるいは泉水の温度が40℃~50℃と高くても、医療・治療効果のないものは『温泉』とは認められません。
フランスには治療効果のある『温泉』が約200ヵ所ほどあります。
なかでも「ユリアージ」、「アベンヌ」、「エビアン」、「ロッシュ・ポゼー」、「ヴィシー」、「ヴィッテル」という6つの大きな温泉地があり、これらの温泉地はフランスでは療養地であり、病院での医薬品による治療で治らない患者さんを医師が推薦状をそえて温泉治療施設に送る・・・というケースが多く、温泉治療施設では専門医師のカウンセリングの指導に基づき、いろいろな治療が行なわれています。
しかも、医師の推薦状があれば経費は無料、フランス政府がタダにしてくれる。
6つの温泉地はそれぞれ病気に対する効果が違います。
「ユリアージ」は皮膚疾患、「ロッシュ・ポゼー」「アベンヌ」も皮膚、「エビアン」は腎臓、「ヴィシー」は肝臓、「ヴィッテル」は腎臓と肝臓疾患の温泉治療が行われています。
敏感肌なら『ユリアージ』化粧品
『ユリアージ』では温泉水を活かした皮膚のための化粧品を製造しています。
フランスではこれらの敏感肌用の化粧品をダーマコスメと呼び、薬局で、薬剤師が販売しています。言い換えれば、フランスでは「薬剤師しか売れない化粧品」として深い信頼が寄せられている化粧品なのです。
フランスでは化粧品の地位が高いのです。
最もミネラル塩含有量が多いのは『ユリアージ』
「ユリアージ」「ロッシュ・ポゼー」「アベンヌ」の3つの温泉水の中で最もミネラル塩含有量が多いのは『ユリアージ』です。たとえば、温泉水1リットル当たりの含有成分量の比較では『ユリアージ』が1100mg、「ロッシュ・ポゼー」は440mg、「アベンヌ」にいたっては210mgと少なく、また抗炎症作用のあるカルシウムの含有成分量の比較では『ユリアージ』が600mgであるのに対し「ロッシュ・ポゼー」は140mg、「アベンヌ」は40mgにすぎません。(表)を見てもらえば分かりますが『ユリアージ』は、他のミネラルで比べても抜群の含有量を誇っています。圧倒的に優秀な温泉水なのです。
フランスの 温泉水 |
ミネラル塩 トータル含有量 |
カルシウム |
亜鉛 |
マンガン |
硫酸塩 |
銅 |
ケイ素 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
11000mg |
600mg |
160μg |
154mg |
2860mg |
75mg |
42mg |
|
ヴィッテル |
841mg |
202mg |
― |
― |
306mg |
― |
― |
ロッシュ・ポゼー |
440mg |
140mg |
22μg |
― |
― |
5mg |
30mg |
エビアン |
309mg |
78mg |
― |
― |
― |
― |
― |
ヴィシー |
― |
151mg |
46μg |
― |
― |
― |
― |
アベンヌ |
210mg |
40mg |
20μg |
― |
13mg |
5mg |
14mg |
(月刊ホームエコノミストワイズ調べ)
■「アベンヌ」と「ユリアージ」の温泉水スプレーを口のなかにシューッと噴射して下さい。「アベンヌ」は水道水と同じですが「ユリアージ」はリッチなミネラル味がします。
『ユリアージ温泉』はフランスで皮膚治療No.1の実績
4月〜11月の暖かい季節に、8,000人以上の温泉治療客が訪れます。ユリアージ温泉は皮膚病治療No.1の温泉ですが、適応症は皮膚疾患だけではありません。耳鼻咽喉疾患、リウマチもフランス政府公認の適応症です。実際、ユリアージ温泉を訪れる年間8000人の温泉治療客の内訳は、皮膚疾患が55%、リウマチが20%、耳鼻咽喉疾患が25%となっています。■皮膚疾患は◎小児または成人のアトピー性皮膚炎、◎湿疹、◎かゆみ、◎乾癬、◎火傷、◎皮膚過敏症であり、■リウマチは、◎形成関節症、◎腰痛、■耳鼻咽喉疾患は◎副鼻腔炎、◎鼻炎、◎咽頭炎、◎耳炎が主な適応症となっています。ユリアージ温泉水(ユリアージウォーター)
■三つの特長
「ユリアージ温泉水」はベルドンヌ山脈に降った雨がベルドンヌ山脈の岩石と砂の間を75年の歳月をかけて通ってくる間に、単に巨大な天然のフィルターで濾された水というだけではなく、天然ミネラルを豊富に含んだ温泉水として生まれ変わり、湧き出てくるパワー漲る温泉水です。
「天然アイソトニック」のミネラルが素早くお肌に浸透
『ユリアージ温泉』には「ちから」があります。◎天然のアイソトニックウォーター(等浸透圧水)、◎無菌(細菌汚染なし)、◎微量元素やミネラル塩が豊富という。ユリアージ温泉水の三つの特徴は他に類を見ないものなのです。
なかでも、ユリアージ温泉水の三大特長のうち、最大の特長は◎天然のアイソトニックウォーター(等浸透圧水)であること。
■天然でありながら、アイソトニックウォーター(等浸透圧水)は「ユリアージ温泉水」だけ、というから本当に驚きです、奇跡です。
アイソトニックウォーター(等浸透圧水)は人の体液と同じ濃度のため、細胞を膨張させたり、収縮させたりせず、皮膚細胞に物理的ダメージを与えません。また、ユリアージのアイソトニックウォーター(等浸透圧水)は、皮膚細胞のNMF(自然保湿因子)と組成が似ていて、素早く肌に吸収し、長時間にわたり潤いが持続します。
水分保持能力試験の結果も良好で、「ユリアージ温泉水」のミネラル成分は、皮膚の角質層に対して最適な保湿力を与えます。水分保持能試験では表皮の保湿力は塗布後1時間で上昇し、3時間後で頂点に達しました。
■二つ目の特長の◎無菌(細菌汚染なし)は文字どおり地下からの湧水なので、汚染されていない無菌状態。ユリアージ温泉水は生理的pH6.8、27℃の源泉から自噴しています。
また、「ユリアージ温泉水」は、その組成の安定性、源泉の純度、細菌の有無をフランスの公認研究所・パスツール研究所によって科学的な検査を定期的に受けています。
■三つ目の特長は◎微量元素やミネラル塩が豊富ということです。
ユリアージ温泉水の1000mlに11000mg含まれるミネラル成分はカルシウム600mg、ナトリウム2360mg、サルフェート2860mg、塩化物3500mg、銅75μg、亜鉛160μg、ケイ素42mg、鉄15μg、マグネシウム125mg、カリウム45.5mg、マンガン154μgです。これらの微量元素やミネラル塩はそれぞれ、健やかな肌を保つのに大変役立っています。
例えば、@「消炎力」:カルシウム600mgがヒスタミンの放出を阻害することから、ユリアージ温泉水を局所的に塗布すると炎症を抑えてくれます。A「殺菌力」:銅による殺菌作用で、お肌を清潔に保ち、菌の繁殖を防ぎます。B「抗酸化力」:マンガン、154μgはマンガン・ジスムターゼ・スーパーオキシドを活性化することによって、活性酸素の生成を抑え、お肌の老化防止に効果を発揮します。C「治癒力」:亜鉛160μgと銅75μgが、コラーゲンやエラスチンとの合成物の形で含有されており、治癒のメカニズムにおいて重要な役割を果たします。D「なめらか効果」:皮膚の成分であり、皮膚の構築および弾力性にとって重要な要素である、ケイ素の含有量(42mg)が高いことから皮膚の軟化剤として優れた働きをします。