糖尿病は怖くない

私が27歳のころ、私の大恩人で会社役員の小林正明さんが糖尿病になりました。
冗談がとても上手な「愉快な人」でしたが、入退院を繰り返し、50歳台で帰らぬ人となり、当時の私は少なからずのショックをうけました。
私が39歳になった時、私の父は、10年来患っていた「糖尿病」のせいで抵抗力が落ちたのでしょう、「胆管ガン」という珍しい癌で亡くなりました。64歳でした。

今度は私の番だろうか?

つい数年前までのこと。「煙草はチェーンスモーカー」「酒は日本酒からワイン、ブランディーまで浴びるように飲む」「運動はしない」「白いご飯と塩辛」「お肉が大好き」で、体重は88キロ、なにもしないで椅子に座っているだけで自分の「心臓の存在」が自分自身で分かるほど、太りかえっての危険ゾーン。
「太く短く生きる気」はなかったのですが、我ながら「ひどい有様」でした。

さすがに、「これはまずい」と自分流野菜、豆腐、白身魚、海藻類主体の低カロリー食品を満腹になるまで思いっきり食べる食事方法に切り替えて、4か月で10キロ落として、一安心。ついでに煙草も健康に悪いので、きっぱりと止めました。

屁理屈は屁理屈に如かず

本当ならお酒も止めるべきでしたが「少量ならかえって健康に良い」、「だいたい酒を止めたらストレスはたまる一方じゃないか」などの屁理屈には勝てず、ひと月に1回だけ思いっきり飲むことに。さらに体重を10キロ落とせばよかったのですが「洋服がダブダブになるのが厭なので止めておこう」と、もう一つの屁理屈に従いました。

「虫の良い思惑」

当時の思惑は、徐々に減量していって10年後にはあと10キロ減らして68キロにすればいい、「そのころには洋服もボロになっているはずだから」あまり惜しくもない、と。
人は誰でも「自分だけは病気にならない。」まさか、「そんなヒドイことは自分にだけは起きない」など、自分勝手な、都合のよい言い訳を考えます。まあ、所詮それが人間というものなのでしょう。

病気は「待ったなし」思わぬ時に突然やってくる。

病気の方は「こちらの都合」には一切おかまいなしです。
そもそも糖尿病のような生活習慣病の場合は「原因」があれば必ず「結果」があるものです。私の場合は脳内出血で入院した時の血液検査で、すでに「糖尿病」になっていたのが判りましたが、「比較的軽い脳出血」だったので、病院の先生に無理を言って5日程度で退院。そのかわり、今でも「3か月ごとの脳ドック通い」です。
お酒の方は「車の運転」を口実にして止めましたが、それでも人付き合いに支障がでなかったのは意外でした。体重もさらに10キロ減らして今は67キロです。

やはり正解!!自分流

脳内出血は脳の中の毛細血管の破裂です。そこで、内部の毛細血管を丈夫にすればよいはず、と自分流に考えて、ルチンを摂ることにしました。以前、取材でお話をうかがった経験から「韃靼健康そば茶」が最も効果的で、富士山のバナジウム水で淹れたものは、さらに、効果が高い、ことが判っていました。

すばらしい効果
「韃靼健康そば茶」と「富士山のバナジウム水」のコラボ

200を超えていた私の血糖値は120を超える事がなくなりました。最近では100以下、今日はなんと91です。
これも毎日「韃靼健康そば茶」を「富士山のバナジウム水」で淹れて飲み続けたおかげです。
信じて飲むことが大切なのです。

つい先日のこと、わが社の54歳になる男性は血糖値300を超えて顔色は病的な茶色。「気持ちが悪くて仕事にならない」というので、2日ほど休むように手配して、その交換条件に、私同様に、自宅で「韃靼健康そば茶」を「富士山のバナジウム水」で淹れて飲むように勧めました。2日後に「具合がよくなった」と出社してきたので、食後2時間後の血糖値を測ったら142まで下がっていました。

★【続編】です。(2008、4.25)「僕は生まれて初めて今朝、血糖値が120をきって105になりました」との嬉しい報告を受けました。最悪は580を記録し、心臓で有名な榊原記念病院の女医先生に「死なないでくださいね」とお願いされた男の嬉しそうな顔。今の顔色は「健康そのもの」です。

また、フィリピン人のタシロさんが血糖値240だったので「韃靼健康そば茶」を「富士山のバナジウム水」で淹れて飲んでもらいました。結果は2日続けて158,148、と連続で血糖値が下がって「この10年間で一番低い」と嬉しさの表情を隠しきれません。「弟さんが以前、糖尿病で足の指を切断した」そうで「フィリピンにも送りたい」と興奮気味です。

追伸(2008.3.18)
今朝、フィリピンからタシロさんに国際電話がありました。電話をきってからずっとタシロさんは目を真っ赤にして泣いています。弟のジュンさんが糖尿病が悪化してフィリピンの病院で手術中、最悪の場合「右足を切除しなければ生命が危ない」との電話でした。

追伸(2008.4.15)
フィリピンの弟さんが足を切断せずにすみました。
私は知らなかったのですが、タシロさんは韃靼健康そば茶を手術の一週間前に10袋送っていたそうで、切断の予定が中止となり、今日退院となりました。メデタシメデタシ。いま、彼の血糖値は濃い目に淹れた韃靼健康そば茶を「がぶがぶ飲んだおかげで79まで下がった」そうです。その話をしたところ、担当の医師が「何を飲んだのか、私にも分けてくれ」と言っている、とのこと。
しかし「富士山のバナジウム水」無しでも充分効果があった訳で、いまさらながら「韃靼健康そば茶」の威力には驚かされます。

◆前出のフィリピン人のタシロさんの食後2時間血糖値がようやく127まで下がりました(2008.8.19)。体重も74sと3`減ったとのこと、しかし、女性でこの体重では血糖値が高いのも当たり前のような気がします。(ごめんなさい)

追伸(2008.11.11)
フィリピンの弟さんのジュンさんが今朝亡くなりました。
心臓病とのこと。血糖値は下がったのですが、すでに手遅れだったそうです。
いまさらながら、糖尿病は怖い病気ですね。もっと前から韃靼健康そば茶を飲んでいたら…と悔やまれます。

★HbA1c値
病院で血液検査をするとHbA1c値を測ってくれます。正常な場合は5.8%以下とされています。Hbはヘモグロビン、赤血球のことですが寿命はだいたい4ヵ月、体中を回っているうちに血液のブドウ糖と次々に結合していきます。それで、血糖値はそれほどでなくても「HbA1c値が高いと大変だ」ということになります。しかし、血糖値が200、150、110、100と下がり続けていれば問題ではありません。「韃靼健康そば茶」を富士山のバナジウム水で淹れて飲めば血糖値は必ず下がります。

健康に勝れる宝はありません。
「友人を」「父を」、「仲間を」奪った糖尿病。糖尿病は本当に怖い病気です。しかし、対処が正しければ必ずしも怖い病気ではありません。
暴飲・暴食をさけ、「韃靼健康そば茶」を適量飲んでいれば、血糖値は下がり、糖尿病は次第に改善してゆきます。
現代の「健康」は何も努力をしないで与えられるものではありません。
「病気発症のメカニズム」を知り、自分の「健康状態」を知って対処すれば、糖尿病は全ったく怖い病気ではありません。
自分の健康は自分で手にいれることができるのです。
「韃靼健康そば茶」には即効性があります。それも、たった2〜3日で判るのです。

「韃靼健康そば茶」と「富士山のバナジウム水」のコラボレーションの即効性・確かな効き目には驚くばかりです。

 

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