脳卒中
脳卒中は「半身不随」「言語障害」など後遺症を残すみじめで厄介な病気です。
日本人の「寝たきり老人」、「寝たきり病人」のほとんどは『脳卒中』が原因です。
「寝たきり」を避けるには『脳卒中』にならないように用心することが大切なのです。
「高血圧」「糖尿病」を解消して脳卒中を予防!
日本人の死因は@癌、A心臓病に次いで多いB脳卒中です。
脳卒中には「脳血管に血の固まりが詰まる脳梗塞」と、「喫煙などで脆くなった血管が、高血圧に耐えきれず破れて出血する脳出血」との2種類があります。
少し前まで日本では『脳卒中』といえば「脳出血」が主流でしたが、最近は「脳梗塞」が増加しています。
「脳梗塞」は、血栓が脳の血管に詰まるか、動脈硬化で血管が細くなり流れが悪くなっている所に小さな血の塊が詰まって、脳の組織が壊死してしまう病気。
『脳卒中』の予防なら、まず「メタボリックシンドローム」を退治することです。
まず「禁煙」!生野菜・温野菜を充分に摂る。普通の食パンより全粒粉の食パン、さらにライ麦パン、白米より玄米ご飯、うどんよりお蕎麦などGI値の低い食品を食べるようにするのが、メタボ肥満の改善に有効。塩分や脂肪を控えて、野菜や魚を積極的にたべるようにする。★GI値とは食品が体内で糖に変わり、血液に吸収され血糖値を上げるまでの速度を数値化したもの。GI値が高ければ肥満し、低ければスリムです。
★ジャガイモ、パスタ、チョコレートはGI値が高い、ので注意。★適度な運動習慣をつける。★1日30分〜60分程度のぶらぶら歩きを週に3回以上やる。
脳卒中を疑うべき兆候。(こんな感じは危険です)
1. 顔、手足など身体の左右の半身が、力が入らなくなる、突然しびれるといった症状が出たとき。
2. 急に片側の視界がなくなる。右目で見ても左目で見ても両目で見ても視野の半分が見えない。
3. 突然、舌がもつれる、話せなくなる、急に人の言っていることが分らなくなった。
4. ひどい頭痛が起こった。くも膜下出血の可能性あり。
5. 体がふわふわとする。目がまわる。体が安定しない。突然倒れる。
【脳ドック】
頭部MRI(磁気共鳴画像検査)、頭部MRA(磁気共鳴血管撮影)、頭部X線検査、CT検査(コンピュータ断層撮影)などで脳の状態を定期的に調べます。
「脳卒中」(脳梗塞・脳出血)との戦い方
「脳血管に血の固まりが詰まる脳梗塞」と「喫煙などで脆くなった血管が、血圧の上昇に耐えきれず、脳血管が破れて出血する脳出血」が『脳卒中』です。
まず「脳出血」には「血管に軟かさを持たせる」「弾力を持たせる」ことで対処します。
なぜなら、血圧が上がっても血管に弾力があればゴム風船のように膨らむだけで破裂しないからです。
「脳梗塞」に対する対処方法は「血液を常にさらさらにしておく」「血の塊りをつくらせない」、詰まるものがなければ脳梗塞にならないからです。
「血管に軟かさを持たせる」「血液を常にさらさらにしておく」この2つを同時に可能にするのが『韃靼健康そば茶』を「富士山のバナジウム水」で淹れて飲むことです。
韃靼健康そば茶の『ルチン1200ミリ』という含有量は公的機関『財団法人食品分析センター』で測定した正しいルチンの数値です。
★世の中に「だったんそば茶」はいろいろ市販されていますが、公的機関で含有量を計測したものは今現在、私共の『韃靼健康そば茶』だけです。
お飲みになるなら一般の「だったんそば茶」の2倍以上のルチンを含有している『韃靼健康そば茶』をお奨めいたします。